新幹線の

種類と愛称

新幹線は14種類

2015年現在では、新幹線の種類は全部で14あります。車両形式というと700系や800系などありますが、駅での運行案内では、愛称が使われます。愛称というと、「ひかり」や「はやぶさ」などあり、中には子供に人気の新幹線もあります。愛称というと総称になっており、車両の種類が違っても、同じ愛称で呼ばれることもあるのです。

このために、例えば「ひかり」と呼ばれる新幹線でも、必ずしも1つだけの車両が使われるとは限りません。ちなみに新幹線の開業から50年以上経っていますが、愛称としては、開業当時から、「ひかり」と「こだま」が使われてきました。

開業から徐々に新しい車両の開発が進み、スピードも速くなっていきます。それにともない車両の愛称も増えていきました。現在の最速の車両というと、「のぞみ」であり、最高速度時速285kmで走り、東京新大阪間を走っています。新しい車両が開発されると共に、古い車両が引退となることもあるので、過去に使われていた型番の車両も存在します。

新幹線の営業と共に、最初に使われた車両が0系であり、これはすでに引退しています。営業開始当初から見ると、最初は0系車両、次に100系車両と登場し、現在は800系まであります。そしてさらにE1系も新しく登場しており、これもE1系、次にE2系とどんどん新しい車両の開発が進んでいます。新幹線の車両は、1つの形式でも、その路線のみで使われるとは限らず、北海道や東北など、各地で使われている形式の車両もあります。